ハイエースを高く売るためには
2017.03.09

メーター1967年から販売が開始されて以来、ワンボックスカーの定番として根強い人気を維持し続けるハイエース。2004年からフルモデルチェンジされ、販売されている現行モデルは5代目。13年以上同じモデルで販売されているので、古い年式のものも多数あるかと思います。しかしハイエースは、年式が古かったり走行距離が長かったりしても、高く売れる傾向があるのです。でも出来るなら少しでも高く売却したいですよね。そこで今回は、“ハイエースを高く売る為にはどうしたら良いのか”をテーマにお話しをしていきます。

ハイエースは商用としても多く用いられ、企業などでも使用されおり、他にも救急車のベース車両になるほど私たちの生活に普及しています。日本だけではなく、世界規模で需要があり、その人気の秘密はハイエースが頑丈で壊れにくく、舗装されていない道でも安定した走行ができ、そして車内が広く積載能力も高いからだと言われています。その為、査定額も安定しており、なかなか下がることはありません。現在、ハイエースは下取りされた後、多くのものは、海外へと転売されており、買取業者も輸出の販売ルートを設けているところも増加傾向にあります。しかし、一方でそういった輸出の販売ルートを設けず、個人から安く買い叩たいたハイエースを輸出ルートを所持している買取業者に、高値で転売して利益を得ている業者も存在しているのです。どの車を下取りに出す際も言えることですが、車を売る業者選びは慎重に行わなければいけません。また、ハイエースの種類や状態によっては、国内の買取業者に売却した方が高くなり、輸出に向いてるもの、向いていないものがありますので、輸出販売に強い買取業者に査定に出すか、国内の買取業者の査定に出すか見極めましょう。

【チェックポイント】・ハイエースバンDX(ベースグレード)全般・トランスミッションがマニュアルのもの・年式は古いが走行距離が短い・年式は新しいが走行距離が15万km以上である・年式が古く走行距離が長いが、安定して走る・事故や故障などで修復歴がある・10人乗り以上のハイエースワゴンおよびコミューターこれらのどれかの項目が当てはまる場合は、輸出販売に強い買取業者をオススメします。国内の買取業者に査定を依頼した方が良いのは以下のようなものがあげられます。・年式が7年以内で走行10万km以下のスーパーGL(修復歴がない)・派手なカスタムをしているハイエース・キャンピング使用で状態の良いハイエースワゴンコミューター・修復歴がなくとても状態良い・ハイエースワゴンで8人乗り以下である走行距離が短く、新しいものは日本国内の方が高く売ることが可能なケースが多いようです。

まとめ可能であれば、ハイエースの査定は多数の業者に依頼した方が、高値で売却ができるチャンスが増えます。言葉巧みに、安く買い叩こうとする業者のいいなりになり、即決してはいけません。複数の業者に下取り査定を出し、相場を知り競合させると良いですよ。

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