リコール対象車の修理
2017.03.09

車突然知らされるリコール。自分の車がリコールの対象になるかどうかなんて、予測が出来ないことです。実際に、リコールになった場合はどうしたらいいのか?費用はかかるのか?気になることは沢山ありますよね。リコール対象車の修理について詳しく説明していきます。

最近では、2010年7月22日~2016年7月7日に製造されたTOYOTAのハイエースが燃料装置や排気管に不具合があるとして、リコールのアナウンスがされましたね。【リコールとは】“設計や製造過程に問題が発見された場合に、自動車メーカーや輸入業者が自らの判断により、国土交通大臣に事前届出を行った上で、無料で回収修理を行い、事故やトラブルを未然に防止する制度。”と国土交通相のサイトで明記されています。車は大きな鉄の塊なので、簡単に人の命を奪ってしまいます。事故やトラブルを防ぐ為にも、リコールを見逃したりそのままにしてはいけません。

【リコールの流れ】リコールが決まったら、販売店から郵便物や電話などで連絡が来ます。一般的にはディーラーが多いようです。連絡先が記載されているので、まずは連絡をしてみましょう。リコールになると一気に連絡が増えるので、電話がなかなか繋がらない、修理の予約が出来ないなどのトラブルはよくあります。交換部品の取り寄せが必要になることも多いので、リコールの案内が来たら早めのアクションを心がけましょう。【リコールの修理費用は?期限は?】リコールは基本的に、無償交換・修理になります。

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