ハイエースの寿命と売却するタイミング
2016.03.09

ハンドルこれまでトヨタの車には、20万㎞走行可能という設計設定があり、実際に中古車市場で出回っているハイエースの走行距離には20万kmオーバーのものも多いです。耐久性に優れているハイエースですが、寿命はあるのでしょうか?ハイエースの寿命は?日本では車の寿命は走行距離で10万km、年式で10年といわれていますよね。車の販売店でもこの数字を目処に、買い替えを促されることも多いのではないでしょうか?実はこの数字は日本だけで広まっていることで、海外では車の寿命はもっと長いと言われています。

日本の車は世界でも屈指の技術を持っており、ハイエースを始め様々な日本車は海外でも人気が高く評価されているにもかかわらず、いわれている車の寿命が違うのです。実は、日本の車の寿命が10年10万kmと言われているのは、車検の年数の名残があるだけで、明確な基準はありません。安全に走り続けることが可能であれば、ずっと車の命は続いていくのです。ハイエースの売却のタイミングしかし車の命が続いていくとはいえ、修理などが重なり維持費が負担になるようだったら売却のタイミングかもしれません。一般的に、10年落ち10万キロの中古車は敬遠され、下取り価格もかなり安くなってしまいます。中には価値すらつかない車もあるかもしれません。

購入者からしたら、なるべく長く乗れるものを選ぶので当然ともいえるでしょう。しかし、ハイエースは海外からの需要が高いのでその限りではありません。10年落ち、10万キロオーバーでも、走行に問題がなければ十分高く売却することが可能です。ただ年式が新しいものが好まれる為、車は1日経つことに価値が低くなっていくと言われており、年式や走行距離に左右されにくいハイエースといえども、多少は価格に影響があります。悩んでいる場合は、早めに下取りに出しましょう。車は売る時期により多少買取価格が変動することがあるのですが、ハイエースは商業利用が多いためかあまり支障はない傾向にあるようです。ただし、陸運局などが休みになる年末年始は、中古車市場の動きも静まっているので避けた方が良いでしょう。

まとめハイエースは他の車より長く乗ることができることが、実際の中古車の販売実績で明らかになっています。年式が10年以上10万キロ以上のものが沢山売却されてきています。長く乗るためには、定期的なメンテナンスをしてあげることが大切ですね。メンテナンスなどの維持費が負担になるようでしたら、ハイエースの売却を検討しましょう。

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